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分校の様子

制服ができました

 宮代高校内分校(仮称)の制服デザインが決定しました。宮代高等学校とデザインを変えて分かるようにしました。また、本校となる春日部特別支援学校ともデザインを変え、分校としての制服を設定しました。

【男子制服】【女子制服】   

   【男子制服】          【女子制服】

 

【女子制服】スラックスVer.

 

【制服・夏服】上着のポロシャツは紺地になります。

・制服はオールシーズンタイプの素材です。夏は紺のポロシャツで過ごします。

・光で反射する素材で輝いて見えます。ネクタイ・リボンには宮代町特産のブドウにちなんだパープルラインがあり、地域を意識したデザインが施されています。

・ご家庭で洗濯できます。汚れや油脂に強い素材です。

・女子はスラックスタイプが選べます(その場合、上衣はネクタイとリボンから選べます)

・夏服用スラックスもオプションで選択できます。

・その他、ストレッチ素材、ほつれ防止など、多くの機能が備 わっています。成長に合わせた対応も考慮されています。

☆体操着については、現在選定作業が進んでいます。決定しましたら、お知らせします。

正式名称のパンフレット

 9月1日に令和4年4月1日からの宮代高校内分校(仮称)の正式名称を紹介しました。それに合わせて、パンフレットも正式名称に変更したものをホームページ左側「メニュー」の「学校案内」に掲載しましたのでご覧ください。

食品加工室の工事開始

 分校の特別室として「食品加工室」がありますが、その工事がいよいよスタートしました。はじめは天井の板を外し、配管等の撤去作業、古い床材の撤去作業が行われました。この後、旧食堂の部品を撤去し、本格的な工事に移行していきます。

 

天井板が取り外され、骨組みが見られます。床も床材が外され、白いコンクリート面が出ていました。

 

旧食堂です。こちらが、食品加工室として新しく蘇ります。どんな形で復活を果たすか、楽しみです。

 

食品加工室は、体育館から繋がる生徒ホール(3階建て)の2階に設置されます。その2階の一角に、職業の作業道具を置く場所がありますが、その場も中の荷物を一掃し、整理していきます。

 

教室部分は、床材がすべて外されています。この期間、配管や配線工事を進めています。天井からコードが伸ばされていました。

 

農場は支柱が新しく塗り直され、きれいになりました。農器具庫、作業スペースの屋根の色、衝立(パーテーション)の色を決めました。色はできてからのお楽しみです。

資料をご確認ください

 この度の第2回学校説明会の中止では、ご登録いただいた皆様にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

 こちらでご連絡しましたとおり、第2回学校説明会の資料を学校宛送付させていただきました。学校からご登録された皆様のお手元に届くように依頼させていただきましたので、順次配付されると思います。お手元に資料が届きましたら、ぜひご覧いただければと思います。

 ご覧いただいた中で、ご不明な点やご質問等ございましたら、宮代高校内分校(仮称)開設準備室までご連絡ください。現時点でお答えできる範囲となりますが、お伝えできればと思います。

 引き続き、よろしくお願いいたします。

秋ですね…

 暑さはまだありますが、少しずつ過ごしやすい日が増えてきました。学校周辺の稲が黄金色になり、稲刈りも行われています。学校前の稲も週末に刈られてすっきりしていました。校内でも、どんぐりや松ぼっくりが落ちていて、少しずつ秋が近づいている気配を感じます。

 

 学校前の稲は、稲刈りが行われ、すっきりした形になっています。

 

 農場は茶色の面がほぼなくなり、緑のカーテンが濃くなってきました。立ち入り可能になったとき、どこまで草が伸びているかやや不安です。

  自転車置き場は、農場横のこの部分だけとなりました。宮代高校の生徒人数から自転車置き場の自転車数を見ると、いかに駅から徒歩で通学している生徒が多いか分かります。おおよそ9割近くの生徒が、駅から徒歩で通学しています。

 

 トイレの工事も少しずつ進んでいます。壁に化粧板が設置され、今後は器具が順次設置されていきます。

引き続き、頑張ります

 9月14日、15日の第2回学校説会は中止となりましたが、次の機会でより具体的に学校概要をお伝えできるよう準備を進めてまいります。引き続き御支援・御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 学校の様子もこれまでどおり発信していきます。よろしくお願いいたします。

 

 今日は久しぶりに晴れました。雨続きで止まっていた農場工事が再スタートし、屋根の支柱や水栓がつきました。

  水栓が付き、少しずつ農場らしくなってきました。農器具庫や作業スペースが充実した分、少し農場が小さい・・・?と感じますが、学習内容を考えるとわくわくします。

 

 分校教室、職員室、教材室、更衣室、食品加工室のドアの色を選択しました。廊下側の壁の色や、場所の分かりやすさ、イメージなどを踏まえて、総合的に判断しました。色については、完成してのお楽しみです!

 

 断水か所が一部解除されました。準備室側の部分が解除されたので、少しほっとしました。

 配管の設置や色の選択など、少しずつ大きな枠組みから内装に関する設定に変わってきたように思います。

校名が正式決定しました!

 校名が教育委員会等の関係各所の確認を受けて決定しました。令和4年4月1日から以下のようになります。よろしくお願いします。

埼玉県立

春日部特別支援学校

宮代分校

(さいたまけんりつ かすかべとくべつしえんがっこう みやしろぶんこう)

  4月からこちらの名称で開校します。令和4年3月31日までは、これまでと同じ「宮代高校内分校開設準備室」のままですので、よろしくお願いします。

工事の様子【9月初旬】

 9月になりました。宮代高校の前の水田は、稲の穂が黄色く染まり、辺りは黄金色になっています。早いところでは、稲刈りが進められています。

 本日から宮代高校の2学期がスタートしました。工事は授業に支障がないように注意しながら進められています。

  通用門をふさいでいたゲートが解除され、通常通り通行できるようになりました。写真は校舎を背にして撮影していますが、向かって左側に農場ができました。

  農場に農器具庫用のコンクリートが打たれ、これから屋根等の設備の設置に移ります。土の方は・・・、

  早くも雑草が元気に出てきました!農場への出入りが可能になりましたら、しばらくは除草作業が続きそうです・・・。

  分校保健室前です。中は完全にコンクリートの壁面となり、下駄箱だった一部は部屋の基礎ができつつあります。

  トイレは以前の部品が完全に撤去され、新設備の設置が少しずつ進められています。

 工事が進むにつれて、入室が困難になってきた部屋等ありますが、引き続き可能な限り工事状況をお知らせしていきます。

工事の経過報告

 夏季休業も終わりに近づきつつあります。工事の方も、2学期の始業前には大掛かりなもの、特に作業音が大きいものを終えられるように進められています。

 

 農場に土が入り、ほぼ完成に近い形になりました。これからは、農器具庫などの設置作業が行われていく予定です。

 

 生徒玄関の一部だったところに、分校保健室の空間ができました。基礎を整え、これから少しずつ内装工事が進められます。

 

 排水菅等の工事が終わり生徒用通用口から校舎に向けて設置されていたゲートが撤去されました。9月1日の2学期の始業式には通常通りに登下校の通行ができそうです。

 写真はありませんが、分校教室は床材等全て撤去されコンクリートのみの空間となりました。これから内装面に工事が移行していきます。

 先週までは、工事の機械音や道具の使用による大掛かりな撤去作業が行われていました。そのため、校舎内ががまるで戦場の中にあるような感じでした(隣の人の声や話が聞こえませんでした)。2学期の開始までに、ということで急ピッチで作業を進めている作業員の皆さん、お疲れ様です。

農場の整備

 工事が進められているところですが、ここ最近の雨続きで農場の整備が止まっていました。しかし、本日は雨が収まり作業が久しぶりに行われていました。校内も、細かな部分にも工事が入り、業者の皆さんが広範囲に分かれて作業しています。

 雨で進んでいなかった土の搬入が本格的に進められていました。農場の外枠のコンクリートはほぼ設置が終了していました。

 各階の防火シャッター部分にも工事が入っています。各教室やエアコンに関する配線など、施設に付随する配線についても各所で整備が進められています。

 

トイレ内の備品等の撤去が終わり、新しい配管等が運び込まれていました。現在現場の確認は難しいですが、撤去されるもの、新設されるものを見ると着々進んでいる様子がうかがえます。

 

学校前の田んぼは、いつの間にか立派になり、穂が重そうに感じられます。うっすら色づいてきました。成長がゆっくり進めば、第2回学校説明会時に黄金色の風景を見せてくれるかもしれません。