分校の様子
第1回卒業証書授与式を挙行しました
宮代分校は初めての卒業生を送り出しました。卒業生たちは緊張した様子でしたが、しっかりと卒業証書を受け取っていました。
卒業生は「旅立ちの日に」などを合唱し、立派に会場を後にしていました。練習の成果が発揮されました。
卒業式後は最後のLHRで、担任の先生から卒業生へ激励の言葉を伝えました。卒業生たちは感謝の気持ちを先生へ伝えていました。
分校フロアの廊下には、卒業生の美術作品が掲示され、生徒、保護者のみなさんで鑑賞しました。
宮代高校始め、たくさんの皆様からお祝いの言葉をもらい、卒業生たちは晴れやかに学校から巣立っていきました。
無事に卒業生を送り出すことができました。これも保護者の皆様、宮代高校や地域の皆様のご協力があってこそです。本当にありがとうございました。今後とも宮代分校を宜しくお願いします。
授業の様子
家庭で「理想の家の間取りを考えよう」という授業をしました。家族の人数構成、庭付きなのか?趣味の部屋を作るか?など自分の理想の家を考えてみました。普段、家の間取りについて考えることがない生徒は自分の理想を考えるというところから苦労していました。しかし、想像がふくらんでくると、みんな建築士のようにパソコンで玄関、トイレ、廊下、部屋などを組み合わせて理想の家(間取り)を作りあげていました。
職業の様子
卒業証書授与式から1週間が経ちました。
年度末も近づき、1,2年生として最後の授業になる教科も出てきました。今日は職業の授業が最後となりました。
「オフィス」
「食品加工」
「メンテナンス」
「農園芸」
まとめの活動をする班や次年度を見据えた活動をする班など様々ですが、1年間で培ったものは大いにあると思います。どの班も生徒達が主体的に活動している様子が印象的でした。
理科と総合的な探究の時間です
理科では、植物を育てるときに必要な要素について確認していました。生徒は問いをよく聞いて、答えを考えていくことができました。
総合的な探究の時間では、SDGsの目標から、自分の関心の高いものを選択し、インターネットを活用して調べていきました。
授業も少しずつ終わりが見え始めてきました。1学年も残りわずかとなってきましたが、1つ1つの授業を大切に最後まで頑張っていってほしいです。
大掃除
本日より短縮日課となり、今年度も残りわずかとなりました。
今日は1、2年生ともに大掃除をしました。
現在の教室や使用している机、イスも新学年にバトンタッチされるので、新たに使う後輩のことも考えて丁寧に掃除をしていました。
美術の様子
3月も半ばになり、授業によっては今年度最後の授業を迎えるようになってきました。美術は今日の授業で最後となりました。自分用のスケッチブックの表紙デザインに取り組んでいて、絵をかいたり、カラーリングをしたりと各々で自分専用のスケッチブックを作りあげていました。
引き続き、どの授業でも1年間の総まとめとして最後まで集中して取り組んでいってほしいです。
令和6年度後期終業式
本日、後期終業式がありました。
この終業式でも成長を感じることができました。年度当初より1年生も2年生も話を聞く姿勢が良くなっていて、「あー、みんな立派になってきているな」と思えました。
各学年の代表生徒の発表では来年度を意識している話も多く、4月からの新たなスタートも楽しみです。
春休み明けは4月8日(火)が始業式となります。4月にまた再会できるのを楽しみに休みを有意義に過ごしてください。
職業の様子
来年度から職業では農作業班とオフィス班も始動します。徐々に準備が進んでいて、農場には育苗用のハウスを作りました。生徒と教員で組み立て立派にできあがっていました。
早速、苗を育苗用ハウスで育てています。ハウスの中は太陽の熱を閉じ込め、湿気もあり、カメラは曇ってしまいましたが、野菜にとっては育ちやすい環境となっていました。
職業(進路)では卒業生(本校)による進路講演会が行われました。ちょうど一昨日で1年生全員の現場実習が終わり、生徒達も働くというイメージを持てた中での講演となりました。やりがい、お給料の使い道、なぜこの仕事を選んだかなど、生の声を聞くことができ、生徒達もたくさんメモをとっていました。
ご協力いただいた先輩方ありがとうございました。
令和6年度卒業生 進路状況
授業の様子
令和4年度も生徒達が登校してくるのは今週のみとなりました。今日も続々と1年間の最後の授業を行っていました。
情報ではタイピングと名刺づくり。名刺を作る際のポイント を習いながら作っていました。
音楽ではキーボードで「歓びの歌」を全員で合奏し、その後は「HEIWAの鐘」を合唱しました。
部活動も今年度最後でした。文化部は使用していた机などの大掃除をし、運動部は5月にある陸上大会にむけ、ドッジビーを用いてフライングディスクの練習をしていました。
あっという間に終わりの時期を迎えていますが、最後まで地に足をつけて、修了式まで走り抜けてほしいと思います。