分校の様子
運動部バスケットボール練習試合
1月17日(土)、上尾かしの木特別支援学校体育館にて、上尾かしの木特別支援学校、大宮北特別支援学校とバスケットボール練習試合を行いました。
顧問の先生からは、試合中どう動けばボールがうばえるのか、ゴールがねらえるのかなど、具体的なアドバイスを受け、試合に臨みました。
男子チーム、女子チームともにシュートシーンが多くつくることができ、みんなで得点をすることができました。
2月に行われる特体連バスケットボール大会に向けて、実戦的な練習ができたようです。大会がとても楽しみですね。
PTA本部役員会
宮代分校のPTAは春日部本校と同じ組織となっております。これまで、PTAの本部役員会は春日部本校で実施されていましたが、今回は初めて分校で行われました。
会議後は春日部本校の保護者が多いことから、分校の授業の様子や施設設備の見学をしました。
主に職業の授業を見学してもらいました。皆さん食品加工のパンも試食してもらい、美味しさと100円で販売していることに驚かれていました。
年度当初は見学されると緊張していた1年生たちも堂々と作業を進めており、生徒たちの成長を感じられました。
宮代分校ニューイヤー駅伝
今週から通常授業が再開しました。
今日は3学年合同で体育の時間に「ニューイヤー駅伝」と題して駅伝大会を行いました。
先生方も交えて計4チームで競いました。チームは縦割りで編成しているので、学年を飛び越えて応援し合っていました。
新年、初めての体育を全力でやり切りました。
学校再開しました
冬季休業が明け、本日より学校が再開しました。
年明けということもあり、今日は各学年、特別活動で様々な取組をしていました。
3年生は書初めをしていました。冬季休業中にそれぞれが調べてきた熟語を半紙に書きました。完成後は、選んだ熟語の意味や、そこに込めた願いや目標について一人一人発表しました。
2年生では交通安全について学習していました。年末に1年生が学習していた内容と同じく、法律が変わることやヘルメットの重要性について実験をしながら学んでいました。
冬季休業中の活動の様子と学校再開に向けて
冬季休業中、運動部では2月の大会に向けてバスケットボールの練習に励み、寒さが厳しくなる中でも、体育館には生徒たちの元気な声が響いていました。
明日からは学校が再開します。新しい年のスタートとして、生活リズムを整え、学習や行事、部活動など日々の学校生活を大切にしていきましょう。
冬休み前の特別活動
宮代分校は2学期制なので、終業式はありませんが、冬休み前には様々な取組みをしております。
宮代高校と合同避難訓練
宮代分校の避難訓練は宮代高校と合同で実施ています。この日は消防署の皆さんの指導のもと、防火防災訓練も実施しました。
分校年末大掃除
学期末ではないとはいえ、冬休み前です。自分たちが使用している教室や廊下をきれいに掃除しました。
薬物乱用防止教室
この日は大学講師の長岡先生をお招きして、薬物の怖さや命の大切さについて学びました。
学年集会
各学年では冬休み前に生活リズムについて学習したり、みんなで楽しめるクリスマス会などをしたりしました。
持久走大会表彰式
11月28日渡良瀬遊水地で行われた宮代高校との合同持久走大会で、入賞した生徒たちに校長先生から賞状をいただきました。
令和7年最後の学校
明日からいよいよ冬休みです。年末年始は楽しんで過ごして下さい。良いお年を!
調理実習
職業「農園芸班」では自分たちが畑で育てた野菜を使用して、調理実習を行いました。
里芋や大根は芋煮、さつまいもでは大学いも作りに挑戦しました。
職業の時間を通して育ててきた野菜が、どのような料理になるのか、そしてどんな味がするのかを実際に体験することができました。
調理を通して、食材への理解や食への関心を高める貴重な学習の機会となりました。
芸術鑑賞会
12月18日(木)、宮代高校と合同で芸術鑑賞会を実施しました。今年度は東京サロンシンフォニーオーケストラをお招きし、音楽鑑賞を行いました。
鑑賞会は2部構成で行われ、前半はレクチャー&ワークショップ、後半はクラシックコンサートでした。レクチャー&ワークショップでは、生徒達が実際にバイオリンなどの楽器に触れ、演奏を体験しました。普段なかなか触れることのできない楽器を前に、生徒達は目を輝かせながら貴重な体験を楽しんでいました。
後半のクラシックコンサートでは、クリスマスが近い時期ということもあり、クリスマスにちなんだ楽曲を中心に鑑賞しました。また、テノール歌手による生歌唱も披露され、迫力ある歌声に会場は盛り上がり、「ブラボー!」という歓声が上がっていました。
学校生活では普段体験できない本格的な音楽に触れることができ、生徒達にとって心に残る充実した1日となりました。
宮代分校の「職業」地域連携
この日の「職業」もそれぞれが地域と連携しています。まずは宮代分校メンテナンス班です。メンテナンス班は「宮代町きれいなまちづくり活動」に参加し、地域の清掃を行っています。
燃えるゴミ、ペットボトルなどの燃えないゴミ、分別しながら地域を清掃をします。学校周辺だけでなく、あらかじめ宮代町と確認したルートをきれいにしていきます。
続いて食品加工班です。この日は学校近くにある介護老人保健施設はーとぴあ様の利用者の皆さんにパン販売を行いました。今回はメロンパン、カレーパン、あんバターパンを60個作りました。
初めて販売する生徒もいて、緊張した様子もありましたが、しっかりと「いらっしゃいませ!」とあいさつをしていました。短い時間ではありましたが、パンは完売でした。次回もよろしくお願いします。
この日も農園芸班は宮代町役場で野菜を販売しました。今年の分校の野菜はどれも大きく実りましたが、パンと同じく、どれも100円でとてもリーズナブルな価格です。
宮代町役場の皆さん、来庁された皆さんが、分校生徒が種から育て、収穫した野菜を買ってくれました。どの野菜も売れ行きは良く、特に青首大根が人気ですぐに完売でした。またよろしくお願いします。
地域の中で生徒は将来に向けて、仕事に対する知識や技能、態度などを身につけていきます。そのため、宮代分校は引き続き、地域と連携して学習の場を広げていきます。
生涯学習
12月12日(金)に生涯学習の一環として、障害者交流センターの方を講師にお招きし、ボッチャの活動を行いました。
はじめは、体操やアイスブレイクを行い、様々な動きを取り入れることで、生徒達の緊張も次第に和らいでいきました。
ボッチャは授業でもこれまでに取り組んだ経験があるため、生徒たちはルールを理解しやすく、安心して活動に参加することができました。活動が進むにつれて自然と笑顔も見られ、仲間同士で声をかけあう姿も多く見られました。
今回の体験を通して、ボッチャを障害者スポーツとしても改めて理解し、その魅力を深めることができる有意義な時間となりました。