掲示板

分校の様子

宮代分校の「理科」「社会」「外国語」

宮代分校は国語や数学だけでなく、「理科」「社会」「外国語」も複数の教員を配置して授業を進めています。また、社会に出た後を意識した授業づくり、生徒が楽しめる授業づくりなどに取り組んでいます。

・1年生「理科」

現在1年生の理科では、植物について学んでいます。光、温度、水などどのような条件で発芽をするか実験の様子(動画)を観ながら、学習を進めています。

・3年生「社会」

3年生の社会は公民分野を学んでいます。この日は基本的人権や平等権などについて学習をしました。

・3年生「外国語」

外国語の導入はいつも、『日本語NGゲーム』です。この日はペアになって、1人の生徒がもう1人の生徒に英語でおにぎりを説明し、答えるゲームをしました。

 

宮代分校の「国語」「数学」

職業教育や宮高・地域との交流が特徴的な宮代分校ですが、各教科の指導にも力を入れています。どの教科も、教員を複数配置して、個別に支援できる体制で授業を進めています。

・2年生「国語」

この日の「国語」は『暑中見舞い』を通じて、文章の書き方などについて学習を進めました。

 ・2年生「数学」

今日の「数学」では、『分数の大小の比較』について学習しました。様々な教材や、ピザなど具体的な例を挙げながら、進めていました。

 宮代分校では「分かる」授業のため、教員は教材を工夫しながら授業づくりをしています。

上級学校訪問を受け入れました

本日、加須市立北川辺中学校のみなさんが「上級学校訪問」として、宮代分校へ来校してくださいました。

 宮代分校についての学校説明や校内の見学に加えて、「職業(オフィス班)」の授業も体験してもらいました。中学生の皆さんは少し緊張しながらも、分校での実際の学びや作業に真剣な表情で耳を傾け、一生懸命に取り組んでいました。今回の訪問が、これからの進路を考える上での良いきっかけになれば嬉しく思います。

宮代分校では、一般的な学校説明会とはまた違う形で、各中学校の進路指導として行われる「上級学校訪問」の受け入れも随時行っております。ご希望の際は、どうぞお気軽に本校までお問い合わせください。

北川辺中学校のみなさん。本日は宮代分校にお越しいただきありがとうございました。

高校内分校のメリット

宮代分校では、同じ校舎で生活する宮代高校にもご協力をいただきながら、日々の授業や実習を展開しています。今回は、生徒たちの「職業」の授業から取り組みをご紹介します。

オフィス班は、宮代高校の倉庫の整理整頓を請け負いました。手元のリストをしっかりと確認しながら、指定された正しい場所へ正確に書類を分類していく作業です。実際の業務さながらの緊張感の中、丁寧な仕事を意識して取り組みました。

農園芸班では、自分たちが育てた採れたて野菜の販売を行いました。単に野菜を売るだけでなく、お客様との元気なコミュニケーションや、正確なお金のやり取りなど、接客の基本を実践を通して学ぶ機会となっています。

同じ校舎という身近な環境の中に、こうした場があることは、分校生が将来社会へ出ていくための貴重な経験となっています。

地域との連携

宮代分校では、地域との連携の中で様々な学習を進めています。

・職業体験(デュアルシステム)

現場実習とは別に、職業の時間に近隣の店舗や事業所等で職業体験に取り組んでいます。地域のご理解があってこその学習です。この日の2年生たちは、地域の各所で体験をしてきました。

・学生ボランティア

宮代分校のすぐ近くにある、共栄大学アカペラサークルの学生さんが音楽の授業に入り、一緒に歌唱などの学習を進めています。この日の1年生はMrs. GREEN APPLEの「僕のこと」を合唱しました。

宮代分校は生徒たちが地域の様々な人たちとかかわる経験を得るため、地域との連携の中で学習を進めています。詳しく知りたい方は、7~9月に学校説明会がありますので、是非ご参加ください。

校内実習最終日

本日、5日間にわたる校内実習が最終日を迎えました。

 1年生は普段と違う緊張感の中での作業となりましたが、本当によく頑張り、素晴らしい集中力でやり遂げました。仕事のやりがいや大変さ、体調管理の重要性など、実際に体験しなければ分からない多くのことを学んだ1週間だったと思います。

最後の終礼では副社長(教頭)から「働く理由」「職業性ピラミッド」などのお話がありました。

来週からは通常授業に戻りますが、この実習で身につけた「働く意識」を大切に、今後始まる職場体験(デュアルシステム)や現場実習へと繋げていってほしいと思います。

春日部市つながる広場に参加しました

粕壁市民センターで障がい福祉に関わるイベント「春日部市つながる広場」が開催され、宮代分校はパンの販売を行いました。

出発前に3年生が中心となり、パンを焼いたり、袋詰めやシール貼りをしたりしました。そして会場に出発です。

この日は「あんバターパン」と「カレーパン」を販売しました。たくさんの地域の皆さん、福祉施設の皆さんに購入いただきました。

ご購入いただいた皆さん、ありがとうございました。宮代分校は地域のつながりの中で学習を進めています。

校内実習がはじまりました!

本日より、宮代分校で大切にしている学校行事の一つである「校内実習」が始まりました。

実習対象の1年生はこの1週間、午前・午後ともに通常の授業はお休みとなり、企業様から請け負った実際の製品の組み立て作業などに校内で取り組んでいきます。一般就労を見据え、本物の職場さながらの環境で働く経験を積むための重要な実習です。

朝礼では、本校の社長(校長先生)より「社会に出ることへの意識」について身が引き締まるお話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

実習1日目となった本日、生徒たちは高い緊張感を持ちながらも、終始集中して自分の作業に取り組むことができていました。これからの1週間、社会人としてのルールやマナー、働く体力を学びながら、一人ひとりが大きく成長してくれることを期待しています。

宮代分校版地産地消

職業(農園芸)の授業にて、地産地消となる調理実習を実施しました。

今回使用した食材は、生徒たちが農園で大切に育て、自分たちの手で収穫したばかりの「玉ねぎ」「じゃがいも」「ニンニク」です。これらをたっぷりと使い、みんなが大好きなカレー作りに挑戦しました。

自分たちが育てた野菜がどんな味なのかを実際に味わい、どのように調理されて料理になるのかを学ぶことも、農園芸班の大切な学習の一つです。

校内にカレーのいい香りが漂う中、自分たちの努力が詰まった一皿を嬉しそうに味わう生徒たちの姿が印象的でした。

授業の様子

体育祭や本校交流会などの学校行事を終え、宮代分校は通常日課が続いています。今日は各学年の授業を紹介します。

・1年生「特別活動」

この日は7月に予定している『総合教育センター江南支所』での宿泊学習や酪農体験について、江南支所の本田知大先生による事前学習に取り組みました。

・2年生「音楽」

音楽では歌唱やボディーパーカッションなどの学習をしています。いつも授業の最初に校歌を歌います。また、この日はサンバのリズムも学習しました。

・3年生「国語」

俳句の五七五の基本的なルールや季語について学習しています。分校最後の体育祭を終え、みんなで俳句を詠みました。今回は季語は無して俳句を作ってみました。

宮代分校ではどの教科も様々な題材や教材をとおして、授業を進めています。「〇〇の授業が好きです」と笑顔で話してくれる生徒も多いです。