分校の様子
第31回埼玉県特別支援学校バスケットボール大会
2月14日(土)くまがやドームにて、特別支援学校バスケットボール大会が実施されました。宮代分校は男子、女子チームそれぞれ参加しました。
女子は一回戦、草加かがやき・草加分校と戦いました。気合を入れて試合に臨みました。接戦でしたが、16対12で勝利を収めました。
2回戦は鳩ケ谷分校と戦いました。スピードもあり手ごわい相手でした。1回戦の疲れもあり、善戦もむなしく12対17負けてしまいました。
男子の初戦は、強豪校さいたま桜です。15対20で負けてしまいましたが、宮代分校は多くの選手がシュートを決めるなどチーム一丸となって戦いました。
3年生はこの大会が最後となりましたが、日頃の練習の成果を出せたようです。皆さん本当にお疲れさまでした。卒業後もスポーツを楽しんでほしいと思います。在校生は次年度の大会に向けて、また練習を頑張りましょう!
宮代高校パン販売
この日は宮高2年生向けにパン販売を行いました。3年生向け販売と変わらず、たくさんの宮高生徒たちがパンを買いに来てくれました。
この日はカレーパン35個、メロンパン30個、あんバターパン35個、計100個のパンを販売しました。
宮高生徒たちからは、「楽しみにしていました!」「もっと販売してください」という声もありました。
販売開始10分ほどで、どの種類も完売でした。宮高のみなさん、またよろしくお願いします。
授業に真剣勝負~家庭~
3年生の家庭では、身近な惣菜を活用した調理実習を行いました。スーパーの惣菜に野菜を足すことで、塩分をやわらげたり栄養バランスを高めたりするのが目的です。
ご飯は、災害救助用備蓄食料のアルファ米を使用しました。災害時の食についても知れる防災教育も兼ねた取組となり、生徒たちはアルファ米の作り方や味を実際に体験することができました。本来の備蓄品でもあるので、十分なアルファ米があったため、みんなでたっぷりと盛りつけておいしくいただきました。
惣菜はカツや唐揚げを使用し、そこからかつ丼や油淋鶏などにアレンジしていきました。野菜と合わせることで彩りもよくなりました。
ぜひご家庭でも調理してみてほしいです。
授業に真剣勝負~自立活動~
『自立活動』とは生徒一人一人が自立を目指し、障害による困難を改善・克服するために必要な知識や技能を養う、特別支援教育の中心的な教科です。今回は2年生の『自立活動』を紹介します。
宮代分校は週に2.5時間設定しており、職業学科・分校の中では比較的多く『自立活動』に取り組んでいます。授業は集団で行ったり、個別の課題によってグループで学習したりしています。
2年生の『自立活動』は生徒一人一人の課題によって、「身体の動き」、「コミュニケーション」、「人間関係」などのグループに分かれ、少人数で学習に取り組んでいます。
生徒たちは『自立活動』をとおして、自分たちの課題に対し理解を深め、他の授業や進路にかかわる現場実習にも生かしていきます。まさに自立に向けた学習に取り組んでいます。
授業に真剣勝負~家庭編~
2年生家庭科では調理実習を行っていました。
ただ単に調理をするのではなく、引き算の軽量、液体の軽量、液体と粉類の混ぜ方などこの調理実習を通して学ぶべきことを意識して調理をしました。
今回作ったのは蒸しケーキ。蒸すという調理についても経験は少ないと思います。うまくいったケーキもあれば、水分を多く含んで想像とは違うケーキになってしまった人も。。授業を通して失敗も含めて様々な経験を積んで、実生活にも生かしていってほしいです。
校外でパン販売をしました
この日は学校近くにある、介護老人保健施設はーとぴあ様の利用者の皆さんにパン販売を行いました。
新年最初の販売ですので、ポップも新年用に作りました。今回はあんバターパン、カレーパン、メロンパンを販売します。
生徒たちの接客もだいぶスムーズになってきました。中には生徒がお客様の隣で、ご案内する場面もありました。
宮代分校のパン販売を皆さんにだいぶ知っていただいたようで、今回の販売も大盛況です。お買い上げありがとうございます。
今回のパン販売は生徒たち成長がたくさん見ることができました。次回もよろしくお願いします。
授業に真剣勝負~音楽~
宮代分校の音楽の授業に共栄大学の歌声サークル「うたの和」(旧:アカペラサークル)の次期サークル長と顧問の方がボランティアとして参加してくださいました。
槇原敬之さんの「どんなときも。」を題材に合唱に取り組み、男性パート・女性パートに分かれて練習を行いました。声出しや音の進行について、ギター演奏を交えながら授業をサポートしていただきました。
普段はピアノ伴奏中心の授業ですが、この日はギターの音色が加わり、いつもとは違った雰囲気の中で、音楽を楽しむことができました。
宮代高校 校内販売
この日は宮代高校向けに「職業」食品加工班のパン販売、農園芸班の野菜の販売を行いました。
これから期末考査、短縮日課が続く、宮高3年生限定で販売しましたが多くの生徒たちがパンを買いにきてくれました。
卒業したら分校のパンが食べられない!という声も聞こえました。メロンパン、カレーパン、あんバターパンどれも売り切れました。
宮高3年生の皆さん、たくさん買ってくれてありがとう!皆さんの思い出のパンを作ることができて、とても嬉しいです。
農園芸班はこの日に収穫した白菜や水菜を販売しました。どれもとれたて新鮮です。どれも100円でお買い得です。
主に宮代高校の先生方に販売をしました。大切に育てた野菜を一つ一つ丁寧に野菜をお渡しします。
どれも立派な野菜で、宮高の先生たちも驚いていました。冬野菜の収穫・販売はしばらく続きそうです。
授業に真剣勝負~外国語・国語・数学~
職業教育、地域との連携、宮代高校との交流などが特徴の宮代分校ですが、他の授業も複数の教員で臨んだり、教材を工夫したりなど、どの授業も充実しています。
外国語(1年生の様子)
博物館や警察など町の中にある公共施設を英語で表現する学習をしました。みんな道案内できたでしょうか?
国語(2年生の様子)
生徒同士で話し合いの学習をしました。文化祭という身近な題材なだけに、生徒たちは活発に意見交換していました。
数学(3年生の様子)
図形や幾何学模様について学習しました。実際に自分たちで描く時は皆集中して取り組んでいました。上手く描けたでしょうか?
2月17日(火)、2月18日(水)と中学1・2年生向けの学校説明会を行います(中学校の先生方についても参加できます)。授業見学もできますので、ご希望の方は上記フォームからお申し込みください。
第2回高校生カレー選手権に参加しました
1月17日(土)松伏町の「高校生カレー選手権」に参加しました。テーマは「思い出のカレー」です。この選手権に向け、生徒たちは夏からレシピを考え、カレー作りの練習を行ってきました。いよいよ本番です!
この日は応募があった20チームのうち、書類選考を通過した8チームが松伏町中央公民館で審査員の前で調理したり、プレゼンをしたりしました。生徒たちは緊張の中、練習通り調理を進めます。
お隣の松伏分校や他の高校もおいしそうなカレーを作っていますが、宮代分校も負けてはいません。先生たちのアドバイスを受けながら、自分たちで作ります。高野松伏町長からも激励の言葉をいただきました。
宮代分校の思い出のカレーは農園芸班で栽培収穫したトマト、ジャガイモ、カボチャなどを使用する「農園カレー」です。ライスはコーンやその出汁を使用するなど、工夫をこらしたカレーが完成しました。
いよいよプレゼンです。審査員の皆さんの前で、生徒たちは「農園カレー」について一生懸命プレゼンをしました。試食した皆さんからは「美味しい」「レシピを教えてほしい」などの言葉をいただきました。
そして結果はなんと「教育長賞」をいただきました!また、生徒たちは副賞としてお米をいただきました。農園芸班で汗を流し、カレー作りでも汗を流した生徒たちの努力が実った高校生カレー選手権でした。