工事がどの部分も内装工事に移行し、着々と進められています。多くが内面塗装、水回りの配管、ドアの設置といった場所の工事に変わってきています。
多目的室には、スライディングウォール(パーテーション)が設置されました。手前と奥で分けて授業や作業を展開できます。
広い空間で様々な活動に取り組んでいきます。間もなく、生徒用の机、椅子が3学年分納入されます。
生徒用玄関のタイル敷き詰め作業もほぼ終了です。分校のみんながここを毎朝通るんだな、と感じました。
宮代高等学校の各部屋の扉は黄色なのですが、その中でひときわ目立つピンク色の扉、分校保健室の扉です。玄関から入ってすぐ左側なので、扉が目立ちます。
食品加工室の壁には、化粧板が設置されました。壁の修繕が終わりに近づき、今後は備品が順次設置され、より食品加工室らしくなると思います。
食品加工室前のホールにもスライディングウォール(パーテーション)が設置される予定です。これによって、複数の学習を展開したり、物品の保管もできるようになります。