投稿日時: 2022/09/02
教頭
昨日、9月1日は「防災の日」でした。宮代分校では1日遅れとはなりましたが、防災学習をしました。アルファ米という非常用のご飯をお湯でふかして食べました。
初めて食べるという生徒も半分程いましたが、食べてみてどうだったでしょう。
実際に感想を聞くと、「2回おかわりしました」「わかめが美味しかった」という好意見と、「まずかったです」「味が薄い」という否定的な意見もありました。味に対しての評価は人それぞれですね。
しかし、実際に災害が起こったら、食べれるものも限られてきます。普段食べているご飯のありがたみを知ったり、実際の災害時にはこういう物しか食べれなくなるかもしれない、ということを経験できました。今回は防災食の学習でしたが、日頃から災害への備えは家庭や学校をはじめ、様々な機会で学んでいければと思います。