投稿日時: 07/03
教頭
宮代分校では、同じ校舎で生活する宮代高校にもご協力をいただきながら、日々の授業や実習を展開しています。今回は、生徒たちの「職業」の授業から取り組みをご紹介します。
オフィス班は、宮代高校の倉庫の整理整頓を請け負いました。手元のリストをしっかりと確認しながら、指定された正しい場所へ正確に書類を分類していく作業です。実際の業務さながらの緊張感の中、丁寧な仕事を意識して取り組みました。
農園芸班では、自分たちが育てた採れたて野菜の販売を行いました。単に野菜を売るだけでなく、お客様との元気なコミュニケーションや、正確なお金のやり取りなど、接客の基本を実践を通して学ぶ機会となっています。
同じ校舎という身近な環境の中に、こうした場があることは、分校生が将来社会へ出ていくための貴重な経験となっています。